
オランダで活動している友人がイベントを開催するとのことで、
ポートフォリオの撮影をさせていただきました。
アンティークの荒波の帯に、南蛮船の帯留めをし、
キラキラとラメが光る白い着物は、光に照らされる海の水面をイメージしました。
半襟には祝福の象徴である鶴の刺繍があしらわれており、
「日本とオランダの交流を祝福している」というストーリをつむぎました。
オマケ・・・。私も同じ着物で帯を変えて、カジュアルに着回してみました。

手前味噌ですが、この着物は豆千代モダン新宿店にてもうすぐ販売します。
私がオランダに持参した、選りすぐりの数枚の中で真っ先に入れたものです。
生地自体はマットな質感の地厚のシルクですが、ラメがキラキラとしているので
カジュアルにもパーティー程度のものにも使い回しができます。
そして、たぶんオランダだと、ちょっとした友人に着物を着せてあげる機会も
多いだろうと予想し、誰にでも似合うものを選んでみました。
白い着物は、暗い背景や、夜のお出かけの時には、レフ板効果もあり、
顔を明るく見せてくれる効果もあるのでお勧めですよ。